コラム|JGA税理士法人
       

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  • 2023年12月21日

パンフレット刷新のお知らせ【JGA税理士法人】

パンフレット刷新いたしました! 「国内税務」と「国際税務」について弊社の強みを記載しております。 お時間があるときにご一読頂ければ幸いです。   ↓↓パンフレットはこちらから↓↓ https://jga-tax.jp/jgacompro.pdf  

  • 2023年12月13日

医療法人の設立手続き~全体像把握~

皆様こんにちは。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。 https://jga-tax.jp/ 今回のコラムは医療法人の具体的な設立手続きとなります。いよいよ具体的な設立の手続きについての説明となりますが、この辺りは専門家に依頼することになるものと思いますので、スケジュールをしっかりとご認識頂ければと思います。 まず、医療法人の設立は年中できるわけではありません。それは認可申請手続きが必要とな […]

  • 2023年11月29日

ビジネスの作り方~初めて起業する方へ~

いつも当コラムをお読みいただきありがとうございます。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。   今日は「ビジネスの作り方」について話そうと思います。   もちろん感覚的にビジネスを始める方が非常に多く、そういう方の方がむしろ上手くいっているため、そのような方たちの行動を理論的に考えてみようと。今日のコラムは「感覚知を共有知に落とし込む」ためのものとなります。   […]

  • 2023年11月29日

MS法人設立スキーム~売上はいくら計上するべきなのか~

いつも当コラムをお読みいただきありがとうございます。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。   今回は「MS法人(メディカルサービス法人)」の設立スキームについていろいろと考えてみましょう。 近年、使えなくなったという声が非常に多い「MS法人」。まずはそのあたりから分析してみます。   【なぜMS法人は使えなくなったと言われるのか】 MS法人が使えなくなった一番の理由は消費 […]

  • 2023年11月24日

海外子会社との取引価格~移転価格調査~

皆さんこんにちは。JGA税理士法人/税理士の片瀬です。今日のコラムは私の専門とする移転価格についてです。年間で40本ほどアセアン各国の移転価格文書を作成している中でみえる論点を分かりやすくお伝えいたします。   【移転価格税制とは】 親会社が海外子会社の意思命令系統を握っていると(株を50%以上もっていると)、国際間で自由に利益を付け替えることができてしまいます(親会社から子会社に「この […]

  • 2023年11月20日

医療法人に設置する機関~重大なリスク~

皆様こんにちは。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。今回のコラムでは医療法人へ設置する機関についてです。大きなリスクを伴う部分もありますので、ポイントを押さえて確認してもらえれば幸いです。   さて、まずは前回までのコラムのおさらいです。   個人クリニックで活躍されていたドクターの皆様が、医療法人を設立する場合には、次の医療法人形態での設立を行うこととなります(全体の9 […]

  • 2023年11月13日

MS法人業務~税務調査において指摘を受けないために~

皆様こんにちは。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。   前回から始まった「MS法人設立への道シリーズ」は、節税のために医療法人を設立するのはリスクが高いと感じたドクターの皆様を対象として、MS法人の設立についての詳細に迫っています。   第2回目の今回は『税務調査において指摘を受けるMS法人業務』についてです。   一般的にMS法人で行うことができる業務は次の […]

  • 2023年11月2日

銀行口座の開設~日本人なのに日本口座が開けない~

皆様こんにちは、JGA税理士法人/税理士の片瀬です。今回のコラムは、「銀行口座の開設ができません~日本人なのに日本口座が開けない~」です。 ※この銀行口座開設ができないシリーズでは、「非居住者の銀行口座開設~日本銀行口座を開けない日本人(非居住者)が増加~」も執筆しています。併せてご確認ください。   日本では現在「非居住者の銀行口座開設(特にメガバンク)」がかなり厳しくみられ、新規口座 […]

  • 2023年10月30日

基金拠出型医療法人の枠組み

皆様こんにちは。JGA税理士法人/税理士の片瀬と申します。   前回のコラム「医療法人の組織形態とは?」にて医療法人の組織形態を説明させていただきました。いろいろと分岐が多い医療法人の設立形態ですが、実務上、よほどの理由がない限りは「出資持分のない基金拠出型の社団医療法人」となります。   ただ、この部分は、少し分かりづらいので再度「持分制度」と「基金制度」を対比で確認します。 […]